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振り返り1 初期の頃

今回はタクドラ始めた初期の頃を色々思い出してみようと思います

これからタクドラ目指すという方々の参考になればと思います


あ、前回の記事でランキングがダダ下がりなので何とかしてぇ!

ってお願いしたのですが、なんと!

その記事書いた日は10位だったランキングが今日時点で5位に浮上!

皆様のおかげです

つーか、未だに良く仕組みが分かっておりません

ですが、引き続き記事の1番下にある

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◆日勤デビュー

とにかく緊張しまくりです

まず道が分かりません

都内に長く住んでましたが、子供が大きくなったタイミングで車は売ってしまってたので

都内を車で走る事なんて全く無くなってました

いわゆる、ペーパードライバーというやつですね

おかげさまでゴールド免許からのスタート

なもんですから、地方からタクドラ目指して出て来た方と大差無い感じでした

都心の道って、それぞれクセがあるんですよね

例えば、左折と直進の兼用レーン

まあ、良く見かけると思いますが

これ、教習所で教わる通りにキープレフトしてたら大変な事に

実質、左折専用レーンと同じだと思って無いとダメなところが多いです

要するに歩行者が途切れないから左折車がビタ止まりなんですよ

地方だと数人の歩行者が渡ったらスイスイ進むんですけど都心だと時間帯にもよりますが全然進まない

と、これは一例ですが、とにかく初見では殺される箇所が結構あります


空車ならまだしも、実車でコレやると

『おらー!』

って怒られてしまいますからね


売り上げや接客がどうこうの前にまず

『色んな所を走ろう』

と、思ってたものです


人それぞれ、目指すところは違うのかもしれませんが


『俺は出来る!そんな基本的な事はどうでも良いからとにかく早く稼ぎたい』

って焦りは危険かなと

それなりに長くやれる仕事だと思うので

そんな太く短くという考えよりは

のんびりやりましょ

くらいで良いと思うんですけどね


とはいえ、初期の頃の俺はとにかく早く稼ぎまくりたい!

という感じでした


◆まとめ
・とにもかくにも『道・道のクセを知る』
・焦らない



続きは気が向いた時にでも


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コメント

Re:振り返り1 初期の頃

私は、タクドラになった時には、地元の道や地理などは全く分からない状態でした。
何せ地元のエリアで仕事したことがないのですから
従って、この稼業を始めた頃には、
「さて、それは何処?」
「ここは、何処?」
と言う状況でした。
今でも余り進歩がないですが。
それでも、トラブル回避の方法は習得しましたが。

ゴマちゃんへ

コメントありがとうございます

最初は何が何やら分からなくても、まあ慣れたら何とかなりますよね
これは何にも通じる事かなと思います

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プロフィール

しば

Author:しば
麻雀と広島東洋カープが好きな40歳
広島県出身の東京育ち
でも東京の道はサッパリ分からんちん

建設関係の学校を出て現場施工管理の修行するも現場の寝泊りの連続に疲れて離脱。
落ち着こうとホテルマンになるも5年ほどでIT業界に転職。
キーボードにすら触れた事が無かったけれどお金が良かったので。
10年ほどITドカタとして派遣先を転々とするも、元来興味の無い業界に限界を感じて出社拒否気味に。。。

最初は収入は少ないかもしれないけど、長く続けられる仕事をせねば家族を養えないと
タクシー業界への転職を決意。

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