記事一覧

甲斐キャノン

公休でしたので日本シリーズをテレビ観戦

いやあ、ホークス強かったですね

日本一おめでとうございます


中でも扇の要である捕手の甲斐

この選手の肩がヤバ過ぎましたね

カープは8度盗塁を企画して全て失敗
※うち、2回は高谷捕手。高谷捕手も強肩で阻止率は甲斐捕手に次いで2位


この甲斐捕手の肩の強さは勿論知ってましたが

もうレベルの違いを感じてしまいました

セリーグならば巨人小林捕手が強肩で有名なんですが

何と申しますか

その小林捕手が2人重なって1人になったかのような

それくらい凄い肩でした



ここでカープファンならずとも

野球ファンならば、ある疑問が湧くと思うんですよ



『じゃあ、何でそんな凄い肩の捕手から6回(計8回)も盗塁を企画したのよ?馬鹿なの?自殺行為じゃないか』



これ、確かにごもっともなんですけど


見方を変えると、こうもならないかな?

という憶測を以下に記します




カープはそもそも、まともに戦ってもホークスには勝てないと考えていたのではないか?

実際、ここ数年の間はセリーグとパリーグの実力差、レベルの差は散々指摘され続けて来た

交流戦がまさにそれで

毎年のようにパリーグが勝ち越す


近年のカープの強さというのは

相手チームもさる事ながら己を良く知った上で戦えていた

という所もあると思うんですよね


そんなカープが今回の相手であるホークスとの戦力差を客観的に分析した結果


『あ、こらアカン、勝てんわ』

という結論に至った


これ自体はとても大事な事だと思うんですよね

アントニオ猪木がこれ読んだら

『出る前から負ける事考えるバカいるかよ!出てけコラ!』

って怒るかもしれないけど

まともに当たっても勝てない

と、早めに己を知った上で

『ではどうするか?』

と、考える事も戦略だと思うんですよ

勝てもしないのに根性論だけで

『勝てる勝てる!』

みたいなのより幾分かマシというか

俺はそう思うんですよね



そこでカープはどうすればホークスに勝てるか?率が上がるか?

考えた結果


『守備の要を潰そう、玉砕覚悟で』

という結論に至ったのではないか

守備の要とは、まさに甲斐捕手の事


この甲斐捕手を潰すにはどうすれば良いか?

考えた末出た作戦は

盗塁を決めまくる事で甲斐捕手のプライドをズタズタに

というもの


野球には昔から幾つか格言があるのですが、その中の1つに

『敵の捕手には絶対打たれるな』

というものがあります

これ、どういう事かと言うと

敵の捕手が打つ→打った敵の捕手は気分が良くなる→投手へのリードが冴え渡る

という流れになるというもの


それくらい捕手というのは野球では重要なポジションなのです

捕手が混乱すると投手も道連れ


カープはそれを狙って玉砕覚悟で甲斐捕手から盗塁を仕掛けたのではないか?

そうでもしないと戦力差があり過ぎて勝つのは難しいと考えた




いやー


無いな〜 笑


ただ、もうそれくらいしか考えられない

それくらい無為に単独スチールで走者を無駄にしましたわ

エンドランでも良かっただろ?

って場面でも頑なに単独スチール

単独スチールじゃないとダメな理由は?

って考えると結論は

甲斐の鼻っ柱をヘシ折る為

くらいしか思い浮かばんのですよ


謎でしたね


走者は投手を揺さぶるだけで良かったように思えるんですが


ちょっと消化不良な日本シリーズでしたが

明日からラジオ気にせず仕事出来るのはプラスです

今年も楽しく野球観戦出来た事に感謝します



更新の励みになりますので以下のランキングバナーをポチっとしてくれたら嬉しいです。
タクシー会社に連絡する前に相談や不安がある方はredcarp.helmet@gmail.comまで連絡お願いします
※メールフォームが不調の為
にほんブログ村 その他日記ブログ 運転手・ドライバー日記へ
にほんブログ村

ドライバー ブログランキングへ

スポンサードリンク

コメント

お疲れ様です。

しばさん、お疲れ様です。
パ・リーグ強いですね!
実力のパ、人気のセと言いますが
今や実力だけではなく人気も遜色ありません。
歴史的にもオールスターや日本シリーズは
パ・リーグがセリーグを勝ち越しています。

ならパ・リーグの方が圧倒的に上なのか?
と言うと自分はそうは思いません。
FAでパ・リーグの選手がセリーグに移籍して
来て活躍する選手もいれば活躍できない選手も
いるからです。

パ・リーグの方が本当に凄いのならパ・リーグの
選手がセリーグに移籍したら全員が活躍しないと
おかしな話になりますから。

昔はセリーグの方が人気もありほっといても
観客が入り投手も打席に入り狭い球場が
多かったのでセリーグの投手は変化球主体の
ピッチングになった。
打者はクリーンナップ以外はコツコツ当てる
打撃をする様になった。

対して昔のパ・リーグはセリーグと同じ事をして
いると観客が呼べないので投手は三振狙いの
パワーピッチングをする様になり
打者は長打やホームラン狙いの
三振かホームランかの
打撃をする様になった。

なおかつ打席に投手ではなくDH制を導入した。
これにより投手は代打を送られる事がないので
セリーグよりも長い回数を投げる事が多くなり
またセリーグの様に8番捕手、9番投手の
時はと違い気が抜けないので必然的に鍛えられる。

つまりパ・リーグの野球の方が短期決戦には
向いていると言うか強いのだと思います。

これからのセリーグがパ・リーグにオールスターや
日本シリーズで勝てる様になるには
DH制度の導入なども視野に入れなければ
パ・リーグとの格差は広がって行くのではないかと
危惧しています。

長くなって申し訳ありませんが
自分なりに考察してみました。

それでは失礼します。

リーグ優勝しても日本sに出れない

Re:甲斐キャノン

野球には興味のない私としては、ホークスが優勝して安堵。
更に、来年のジャイアンツがどうなるのかと興味が湧きます。
それと、清原さんは、今どうしているのかしらね。
もう、野球人としてはやらないのでしょうかね。

とらさんへ

コメントありがとうございます

DH制の導入はなぜやらないのですかね?ホント、あれで差が開いてると思うんですよね
打者も育つし投手も育つ

ゴマちゃんさんへ

コメントありがとうございます

清原はもう球界に復帰は難しいと思いますね

スズキさんへ

コメントありがとうございます

アレもおかしな話ですよね
優勝チームがもっと有利になるようにすれば良いのになー

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

しば

Author:しば
麻雀と広島東洋カープが好きな40歳
広島県出身の東京育ち
でも東京の道はサッパリ分からんちん

建設関係の学校を出て現場施工管理の修行するも現場の寝泊りの連続に疲れて離脱。
落ち着こうとホテルマンになるも5年ほどでIT業界に転職。
キーボードにすら触れた事が無かったけれどお金が良かったので。
10年ほどITドカタとして派遣先を転々とするも、元来興味の無い業界に限界を感じて出社拒否気味に。。。

最初は収入は少ないかもしれないけど、長く続けられる仕事をせねば家族を養えないと
タクシー業界への転職を決意。

redcarp.helmet@gmail.com

スポンサーリンク