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地理試験 勉強法の確立

ガキの頃から勉強は嫌いでしたが

節目では頑張ってた気がします

例えば、親が転勤族だったのですが

仙台に居た時は仙台育英高校の

特進クラスみたいなのに合格しました

中2までは遊び惚けて

ヤンキーの真似事みたいな事をしてましたが

中3から塾に通い、一気にまくりました

しかし、合格発表の数日後に都内への転勤が決まり

編入試験を受ける事に

定員は各学校共になんと1名

またまた猛勉強が始まりました

で、受かりました

確か3人くらい受けてたと思います

まあ、そこからは良く遊び良く遊べでしたけれど


頭良かったんだぜアピールではなく

そんな短期間勉強での効果的な方法(俺にとっては)


書く


以上


書かないと覚え無いんですよね

敢えて面倒な事をして

その苦労と引き換えに脳に染み込ませないと

なんかダメです

なんつーか、そういうところは真面目というか律儀というか

『ラクして知識という対価を受け取るなんて甘い』

って考えです

『こんだけ苦労したんだから、脳みそさん覚えてくれよ、覚えてくれるよな?』

と、自分の脳みそを脅しながら覚える

そんな勉強法です


今回の地理試験での勉強法も、勿論それで行く事に決めました

・地図を自作する
→通りと交差点は全て書き込んで作成しました。気が狂いそうになりました。

・施設名はノートに一覧でまとめる
→今のところ、地図1の施設名の途中まではまとめました。
施設名、住所、最寄り駅、備考(近くの通り名や目印)
・施設名暗記帳の作成
→ノートに書いたものをそのまま作成。表は施設名。裏に住所、最寄り駅、備考を記載。

今回の勉強は、あくまでも

『地理試験に受かる為のもの』

と、割り切ってます。

こんな机上の勉強より、車走らせた方が絶対覚えると思います。

が、試験はあくまでも紙。紙には紙で。


入社してから、1日5時間くらい眠れたら上等な感じになってきました。

前職で病んでた時は、むしろ5時間くらいしか起きて無いんじゃないかってくらい惰眠を貪ってましたが、今のモチベーションの高さはハンパではありませんので、体調もすこぶる良いです。

無理してるって感覚も無く。

40年生きて来て

『何者にもなれなかった悔しさ』

みたいなものが、原動力になってる感じです。

『タクシー運転手になって、道に詳しく愛想も良く超安全運転する』

という、シンプルで明確な目標が現時点であるのはデカイです。

IT業界に居た時は、俺は結局何になるのか?エンジニア?プライベートでパソコン滅多に立ち上げない俺がっすか?

みたいな心境の毎日でした

生まれて初めて

『何者かになれそう』

な、手ごたえを感じています。

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コメント

シンプルなのが良いと思います

今晩は、ミンクです。

書いて覚える。
書く事により記憶中枢に埋め込まれるのだと思います。

私なんかは抽象的な「通ったことあるな」イメージでやっちゃってますが、人それぞれなやり方があるんですね。

自作地図や施設名一覧作成などは考えていても実行できないでいました。

イケますよ、一発で。

ミンクさんへ

コメントありがとうございます

ほんと、人それぞれやり方はあると思いますが、私の場合は書いて、尚且つ家ではブツブツ言いながらの記憶法が効果的ですね。
会社では出来ませんが 笑

遅れを取りたくないので、1発合格しか狙ってません!

No title

『何者にもなれなかった悔しさ』

同じ男として分かる気がします。
ただ物事、はじめは根拠のない傲慢な自信からのスタートが良いと自分は思っています。

もちろん冷静さと客観性は大切ですが、
傲慢な自信こそが行動をおこしてくれますから。

はじめっから「出来ない」だと何も出来ない。
と言うよりはじめから出来る人なんて
天才以外はまずいませんものね。

私もボクシングで日本6位になって新鋭賞とかとった時は

俺はこのまま突き進むと思ってました。
販売で実績つくった時も。

でも考えてみると
俺はやはり俺であり俺様でもあるんですよね。

しばさんはしばさんでありしば様でもあります。

しばさんのブログ見て、私も頑張らないとと思いますので、ありがとうございます。とお伝えしたいです。

Atsushiさんへ

コメントありがとうございます

日本6位!!
それ、物凄いじゃないですか!
十分過ぎるほど、何者かになってますって!

根拠の無い自信でも無いよりはマシ
ただ、そこで風呂敷広げたからには、その発言や行動に責任持たないとですね。
私の場合は、風呂敷広げるところまでは良かったのですが、その後が。。。笑
要は口ばっかし君なんですよね。
ただ、救いがあるとすれば、その自覚はあるので、そんな恥ずかしい自分がずーっと嫌いでした。
なので、変わりたい、変わらないとダメなんだという気持ちは常にあったので、それは唯一自分でも良かったところなのかもしれません。
『俺はこんなものなんだろう』
という方向に傾きかけながらも、何とか今回の転職はほぼ全員が反対する中で
『俺はこんなもんじゃない』
と押し切って決断しました。

転職を考えてからは、色んな方のブログを拝見しました。
勿論、Atsushiさんのブログも早い段階から見つけて拝見しておりました。

師匠であるギャンブラーさんを始めとする、現役タクシードライバーの皆さまのおかげで一歩踏み出せたと思ってます。

クサイ話というか、イイハナシダナーみたいなノリは苦手ですが 笑

そんな作られた美談風な事ではなく

『あれ!?タクシードライバーって実は頑張ってる人はそれなりに稼いでんじゃね?駅前でサボってる(わけではないんでしょうが)爺さん達みたいな人も居るけど、真面目な人が結構多くね!?』

みたいに気付かせて頂けたというのが本音です。

なので、Atsushiさんを含む、真面目に仕事している現役タクシードライバーさん達のおかげなので、こちらこそ感謝しております。

今の会社でも、指導してくださる方々は厳しくもありますが、どこか温かさを感じるというか。
当然、これから先同じ業界で嫌な奴も沢山現れるでしょうが、目標が明確な今は単なるノイズとしてスルー出来そうです。

ショボい奴に腹立てるという事は、結局自分もショボいんだろうなと。
戦いは同じレベルの者同士でしか起こらない
なんて言葉もありますからね

『今の俺にはお前みたいな雑魚相手にしてる時間はねえぜ。じゃあな』

って感じで颯爽とスルー




出来たら良いな〜 笑

Atsushiさんへ

というか、まだ成功もしてないのに、あたかも

『皆さまのおかげで成功しました』

みたいになってる自分の文がイタイっすね 笑

まだまだ修行中の身

謙虚にコツコツとデビューまで手抜きせず頑張ります

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プロフィール

しば

Author:しば
麻雀と広島東洋カープが好きな40歳
広島県出身の東京育ち
でも東京の道はサッパリ分からんちん

建設関係の学校を出て現場施工管理の修行するも現場の寝泊りの連続に疲れて離脱。
落ち着こうとホテルマンになるも5年ほどでIT業界に転職。
キーボードにすら触れた事が無かったけれどお金が良かったので。
10年ほどITドカタとして派遣先を転々とするも、元来興味の無い業界に限界を感じて出社拒否気味に。。。

最初は収入は少ないかもしれないけど、長く続けられる仕事をせねば家族を養えないと
タクシー業界への転職を決意。

shibata-sumitomo@hotmail.co.jp

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