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読売巨人軍 高橋由伸監督について

野球知らないとか興味無い人は置いていきますよ

なぜかって?

俺が野球好きだから



高橋由伸監督の経歴は

それはそれは華やかなものであり

慶應大学から読売巨人軍

そして今は読売巨人軍の監督

もうケチの付けようの無い経歴


現役18年間で1753安打 321本塁打

こんな凄い人の何を書きたいかというと

こんな凄い経歴の人だけど

果たしてこの人は幸せなのかなぁ?

って思うんですよね


こんな名も無いタクドラの俺が何言ってんだって話でしょうけれど


高橋由伸は子供の頃から父親の影響で野球を始めた

どちらかというと冷めた子供で

特に好きな選手も無く野球もやらされてた

親が喜んでくれるから嫌々やってた

ような子だったそうです

それでも潜在能力が高かったんでしょうね

中学生ではエースで4番

プロ野球選手になるような人は大抵このパターン

エースで4番なんですよね、子供の頃から

そこから高校・大学とトントン拍子で階段を駆け上がります

この頃には天才的な打撃能力に加えて俊足・強肩も相まって外野手として活躍


そして大学4年生の時に運命のドラフト会議


高橋由伸は子供の頃から比較的冷めた現実的な性格であったとされる

そんな性格だからなのか

特にココに絶対行きたい!

みたいな欲は無かったようだ


この頃のプロ野球界は


『野球は巨人!巨人以外はカス』

みたいな風潮があった

テレビ中継も巨人戦ならば日本全国どこでも観れた

他のチームの試合など殆ど観る事は出来なかった


そんな中で彼が選んだ球団は


ヤクルトスワローズ

当時のヤクルトスワローズは決して強くも無いが監督が名将野村克也になり

ジワジワと力を付けて来た

これから

というチームであった


当時のヤクルトスワローズのスカウトの手記を読む限り、相当熱心に誘っていたので

高橋由伸も心が傾いたのかもしれない


当時のドラフト制度では今は廃止となった

逆指名制度

というものがあった

これはその名の通り、球団が選手を指名する本来のドラフト制度の逆

選手が球団を指名出来る制度
※後に、選手を買収する球団の裏工作が相次いで発覚して廃止となる


この逆指名制度で

高橋由伸はヤクルトを逆指名するとスカウトと約束する


ここである事件が起こる


ヤクルトスワローズのスカウトがとある日にお風呂に入っていると一本の電話が

なんと、高橋由伸が逆指名しないと言って来たという内容

スカウトは頭が真っ白になった

なぜなのか?

あんなに本人もヤクルトに入団したがっていたハズなのに…


理由は


高橋由伸の親が不動産業を営んでいたが

バブルが弾けて大量に焦げ付いた土地を出してしまった


その額なんと当時の金額で60億円


その話を聞きつけたのが

読売巨人軍


『親の借金肩代わりしてやるよ、そのかわり、、な?分かるよな?』


という事で


巨人を逆指名する

という選択をしたわけです


親が困ってるのを助けたわけですね


そして巨人に入団

巨人に入団してからも彼は野球の能力はさる事ながら持ち前の甘いルックスも手伝って大人気選手となる

そしてプロ入り18年目のシーズンを終える

この時40歳

18年目のシーズンも代打メインながら

その代打率は.395と持ち前の打撃センスは健在

通算1753安打だったのであと247本で名球会入り

誰もが達成するだろうと思われた時

またもや事件が起こる


この年、読売巨人軍の選手が反社会勢力の人間とツルんで

事もあろうか

野球賭博をしていた事が発覚する

賭博は違法であるが

例えば相撲取りが野球賭博やってた

というのとはワケが違い

野球選手が野球賭博をやっていた

この事実は相当ショッキングな事件であった

同じ競技での賭博となると八百長の可能性も浮上する

賭博に関わった選手は解雇


当時の読売巨人軍監督であった原辰徳も

明言こそはしなかったが、この球団の不祥事により辞する形となった


では誰が次期監督を務めるのか?


本来、次期監督になるような人にはある程度目星が付いているが

あまりにも突然に起きた不祥事で

読売巨人軍は対応が遅れていた


これは諸説あるが、個人的な見解としては


『よし、この不祥事を早く払拭するには人気のある人間にしよう、爽やかでクリーンなイメージのある人材、、、そうだ、高橋由伸が居るではないか!』

と、こんな感じでバタバタと決まった感じであった


高橋由伸は19年目のシーズンも現役続行を希望していたが

球団からの頼みを断れない

断れるハズが無い



『お前、借金60億円肩代わりしたの誰だっけ?』

これを言われたら断れるワケは無い



高橋由伸は現役続行への未練の中、巨人の監督を引き受けた


しかし、野球というスポーツの監督はそんな甘いものではなく

大抵は

引退→コーチ就任→2軍監督→1軍監督


というように段階を踏んで


要は

外から野球を見る期間

というものが設けられる

例外もあるが、王道はこれ


なのに、いきなり監督やってくれと言われた高橋由伸

当然、思ったような成績を残せず今日に至る


今年で3年目だが

1年目は優勝した広島に20ゲーム近く離されての2位

2年目はこれまた優勝した広島に15ゲーム近く離されての4位

そして3年目の今年も今日現在で借金1の4位

振り向けば5位中日や最下位ヤクルトも迫って来ているという苦しい状況


ここまでの高橋由伸監督の采配を見ていると

勝負勘がまるで無い


現役時代、打者として投手と駆け引きしていた勝負勘とはまた違った勝負勘が必要なんでしょうね、監督となると

前任の原辰徳監督の場合は


この回は絶対点を取りに行く!

って回はベンチの選手を総動員して点をもぎ取りに来ていたが

高橋由伸監督の采配は先送りが多く

結局、選手を余したまま試合終了

こんな感じの試合が目立つように思う




とはいえ、今でも栄光の読売巨人軍監督であり

経済的にも社会的にも恵まれている

勝ち組人生なのは間違い無いのだけど


父親の借金のカタとして読売巨人軍に入団させられ

そこでの現役続行も無理矢理阻まれて監督をやらされ

監督としては全くの才が見られず

ファンからボロクソに言われてる

彼の人生を見てると


うーん


と、思ってしまうんですよね


人生って何なんだろう

成功とか勝ち組とか、失敗とか負け組とか

何なんだろうと



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コメント

由伸は 天性の能力で無難にこなしてた感じで なにしろ 覇気が無く 抜群に人気出るとか カスリマ性は ないですね~

優等生ってかんじでもったいない

実績からメジャーに行けたとおもうのですが、巨人一筋なのはこんな理由があったのですね。

Re:読売巨人軍 高橋由伸監督について

「へえ~」
野球には、丸っ切り興味ない私にとっては凄い話しに聞こえます。
でも、
「ながーい目で見てください」

ダイアナさんへ

コメントありがとうございます

選手としては凄かったんですけどねー
監督としてはパッとしませんね

???さんへ

コメントありがとうございます

全盛期ならばメジャーでも通用してましたよね

ゴマちゃんさんへ

コメントありがとうございます

野球に興味無くてもこのブログこれからもよろしくお願いします

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プロフィール

しば

Author:しば
麻雀と広島東洋カープが好きな40歳
広島県出身の東京育ち
でも東京の道はサッパリ分からんちん

建設関係の学校を出て現場施工管理の修行するも現場の寝泊りの連続に疲れて離脱。
落ち着こうとホテルマンになるも5年ほどでIT業界に転職。
キーボードにすら触れた事が無かったけれどお金が良かったので。
10年ほどITドカタとして派遣先を転々とするも、元来興味の無い業界に限界を感じて出社拒否気味に。。。

最初は収入は少ないかもしれないけど、長く続けられる仕事をせねば家族を養えないと
タクシー業界への転職を決意。

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