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小斉選手(元選手)

今日も早起き

体内時計をタクシー運転手業務に合わせてます


寝る前に観ていたすぽるとで

プロ野球選手の第二の人生をやってました

カープの河内投手も

球団広報となったのですね

華々しくドラフト1位で入団するも

怪我に泣かされたプロ野球人生でした

それでも、根気良くリハビリを続けた甲斐もあり

中継ぎ左腕として復帰

球団も辛抱強く彼の復帰を待った

そういった過程の中でお互いに良い信頼関係を築き上げたのでしょうね

結果的には昨年で現役は引退となりましたが

河内投手は、とにかくカープの為の仕事ならば、何でも引き受けるつもりだったとの事


そんな中でもう1人

ホークス→イーグルス

と、渡り歩いた

小斉選手

この人も引退で新しい人生のスタートを切った

簡単に経歴を書くと

名門PL学園で現楽天(元ロッテ)の今江と同期

共に中軸を担っていた

プロからの誘いを蹴って進学

大学でも30本塁打を放ち

育成とはいえホークスから1位指名を受け入団

結果、昨年引退となりましたが

プロ通算で7本塁打

この数字をどうみるかは人それぞれでしょうけれど

ヒットを1本も打てずに去る者

1軍の土を踏む事すら許されずに去る者

そんな世界で7本塁打を放ってるわけですから(ドジャースに行くマエケンからも打ちました)

俺は凄いと思っています


そんな彼が新しい人生として選んだのは

仙台の牛タン屋さん

32歳まで野球以外は何も知らずに生きてきた人間の大英断

普通、プロ野球の世界でも学歴は大事で

大卒ならば引退後も

球団関係者として雇用されるケースが多いのですが

彼は恐らくですが、敢えてその話を蹴ったのではないでしょうか

奥さんが福岡の方で

福岡にお店を開くのが夢だそうです


番組内で見た彼は

トイレの掃除からのスタート

便器に顔を近付けて

一生懸命に磨いてました

雑用は大学生のアルバイト店員が主な指導者として彼に教えてました

野球以外は何も知らない彼が言ってた言葉が印象的で

『野球ならばルールも知らない状態』

お客様が来店しても立ち尽くすのみ
(店長さんからは、最初は雰囲気に慣れるだけで良いからと言われておりました)



これ、私も飲食店での経験があるので分かるんです

ホントに

何も出来ません

『いらっしゃいませー』

なんて

言えません

金縛り状態になります

声も出ません


1時は華々しいプロ野球の世界を知ってる者としては

屈辱的な日々が続くと思います

ただ、彼には明確な夢があります

『福岡で店を構える』

福岡は美味しい店が多く激選区ですが

仙台で出るような分厚い牛タン屋となると

珍しいかもしれません


包丁持つまでに1年間の修行が必要だと言われてました

恐らく、給与だって相当低いハズです

他業種からの転職という点では今の俺と同じです

いつか、俺もこのタクシー業界で生活安定させて

まとまった休みが取れる時は

家族連れて、小斉さんの店に行こうと思っております

頑張れ!

俺も小斉さんも

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コメント

応援してます。

私もボクシングに全てを捧げた時期があります。ボクシングも良く「第二の人生」と言う言葉がよく使われますが、

本当は第一も第二もないのかなぁって最近思ってます。全てひっくるめて我が人生と。

> この数字をどうみるかは人それぞれでしょうけれど
> ヒットを1本も打てずに去る者
> 1軍の土を踏む事すら許されずに去る者
>
> そんな世界で7本塁打を放ってるわけですから
> (ドジャースに行くマエケンからも打ちました)
> 俺は凄いと思っています

私も凄いと思います。
やった人しか分からないものいっぱいありますし
何もしない人ほど何の責任も持たない無責任な評論家にはなりますからね。

そういう人は失敗も成功もない自分のつまらない人生に対して

人の失敗だけは「それみたことか」と賢しげ感を感じる小ささありますから(笑)


> 1時は華々しいプロ野球の世界を知ってる者としては
> 屈辱的な日々が続くと思います
> ただ、彼には明確な夢があります
> 『福岡で店を構える』

どの世界も上を目指せば厳しく学べて楽しいので本当は屈辱感を感じる事事態がその業界に対して失礼なんでしょうけど

小斉選手
辛い日もあるかも知れませんが、
でも辛い事も夢や目標があれば頑張れますね。

私こういう話弱いです。
そして私も頑張ろうと思いました。


Atsushiさんへ

コメントありがとうございます

ボクシングですか!凄い!
空手の師範もボクシングには一目置いてました。
あんな素早い動きは出来そうも無いと。

ホント、自分は大した事無いのに人を馬鹿にするような連中は好きになれんです。
私は野球が好きなので、例えば野球で単打ばかり打つ選手を馬鹿にしたり。
その単打をお前は打てるのかと。

確かに、屈辱的なと書いたのは良くなかったですね。
ただ、カクテル光線を浴びながらプレーしてた人が便器に顔を近付けて目線を高くしないでトイレ掃除をしなさいと指導されてたのを見て、思わず屈辱的なという言葉が出てしまいました。

私が好きな人でフリーアナの長谷川豊という方が居るのですが、あの人はフジ時代に様々な陰謀にハメられて地獄から這い上がって来た方なんですが、そういう人はもう何の後ろ盾も無く生きてるように見えて素敵です。変に芸能界やテレビ業界に媚を売る事なく言いたい事をスパッと主張してる彼のブログはバイブル的存在です。

私は前述の2人のような華やかな世界に居たわけではありませんし、タクシー業界が前職よりランクダウンしたとか、そんな意識は無く(正直に言うと、最初の頃は周りからの反対も多く、何か落ちぶれてしまったのかな?と悩んだ時もありました)
むしろ、相当奥の深い高度な職業に就くんだなと思って身が引き締まる思いです。

まだ明確な夢は無いですが、まずは家族養えるような安定した収入を目指して、ゆくゆくは語学を勉強しながら
『日本のタクシー運転手ナメんなよ!』
ってくらいのレベルになりたいですね。
個人タクシーになるって夢より、もっと自分自身を磨きたいです。
また、磨ける職業だと思ってます。

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プロフィール

しば

Author:しば
麻雀と広島東洋カープが好きな40歳
広島県出身の東京育ち
でも東京の道はサッパリ分からんちん

建設関係の学校を出て現場施工管理の修行するも現場の寝泊りの連続に疲れて離脱。
落ち着こうとホテルマンになるも5年ほどでIT業界に転職。
キーボードにすら触れた事が無かったけれどお金が良かったので。
10年ほどITドカタとして派遣先を転々とするも、元来興味の無い業界に限界を感じて出社拒否気味に。。。

最初は収入は少ないかもしれないけど、長く続けられる仕事をせねば家族を養えないと
タクシー業界への転職を決意。

shibata-sumitomo@hotmail.co.jp

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