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新企画!ざっくりタクシー ザクタク1

どうも

アバウトの化身です


初めてこのブログに行き着いた方、初めまして

そして、何度か読んでくださってる方、いつもありがとうございます


何度か読んでくださってる方はご存知かと思いますが、俺はテキトーです

いや、アバウトです

アバウトの方が響きが良いよね

世の中、実は真面目なのにアバウトぶってる人間がいますが、俺は本当にアバウトです

キッチリやりません、出来ません

これからも多分そうでしょう


んで

『タクシーの運転手って実際どうよ?』

って方向けに


ざっくりとタクシー運転手という職業になるまでとなった後


をプレイバックして解説していこうと思います


今回はその第1回目


◆第1回 ど素人時代

2015年の年の瀬も押し迫った頃

とにかく会社に行きたくない病が発病


んで、なんの気無しに求人サイトを見ていたらタクシー運転手募集!

ってのが沢山ありまして

元々、なんか自由そうで良いよなー

って憧れはありました

けど、なんつーか、落ちぶれたオッサンが仕方なく行き着いた最終地点

ってイメージが拭えず

その頃の俺はIT業界のエンジニア

腐ってもエンジニア

なんか、世間体もそっちの方が良さげだしなぁ

と、好きでも無い興味もまるでない仕事にしがみ付いておりました


が、もう限界が来てたのでしょう

朝、満員電車に乗ると2駅くらいで目眩と吐き気

降りてベンチで一休み

そして、次の電車に乗ろうとするも

既に乗車率200%みたいな電車しか来ません


行きたくても行けないね会社

ま、行きたく無いんだけどね


で、さすがにこんな日が続いて決意します

タクシー運転手やってみようと


こんな、満員電車に乗らなくても済むな

という点だけでも心がスッとラクになったのを覚えてます


このブログでも宣伝してる、タクQってサイト経由で応募

http://taxi-driver-diary.com
タクシードライバー日記 〜人生はギャンブルだ〜

こちらの管理人さんである、ギャンブラーさんに連絡もして、色々とタクシーについて質問をしました

実際にお会いした事もありますが、とても親切で柔和な方で、色々とお話して貰えました

また、ご飯もご馳走になりました

その節はどうもありがとうございました


そんなこんなでまずは会社説明会


何社か行きましたが、それぞれカラーが違う


正直、ボロっちい掘建て小屋みたいな会社もあれば

綺麗なオフィスで、タクシー会社とは思えないところも


結果的に俺は、その綺麗なオフィスの会社にお世話になってるんですが、今いる営業所はボロっちいです 笑


・説明会とは

まんまです。会社の説明を聞くだけ

タクシーが思いの外稼げるんですよ

的な話をされます

が、その時点では半信半疑

そもそも、タクシーなんて乗る人はあまり居ない

みたいな認識でした

『ウチはチケットが多い』

とか、恐らく殺し文句なんでしょうが

その凄さもピンと来ない


ウニを知らない人に、いくらウチはウニがご飯よりも多いウニ丼だよー

とアピールしたところでピンと来ない

まあ、そんな感じ

・面接

とりあえず履歴書持ってスーツ着て面接に挑む

過去の事故歴や違反歴、志望動機

まあ、特筆すべき事も無く淡々と進む

役員面接と言われても、その時の俺は

『まあ、元々はタクシーの運ちゃんやってたオッサンだろ』

くらいに思ってたので全く緊張せず

まあ、面接とか慣れて来ますよ、こちらもオッサンなので


で、なんか会社の周りを軽く運転してみよう

みたいな話になり、フツーに運転

その後は健康診断って事で、近くのなんとかクリニック的なところで血を抜かれたり視力測ったり


んで、3日後くらいには採用の連絡が来ました


ここで、他の業界とは異なるのが


『前職の職場に在籍確認します』


みたいなのが盛り込まれていた

結構、この業界では一般的なようだ


よほど信用無いというか、過去にスゲーのが居たんでしょうか

あと、この業界に入るにあたり、入社書類を手渡されたのですが、保証人がなかなか決まらず苦戦

結局、ネットで知り合った保証人代行に3万円払って依頼する

この人とは今でも連絡取り合ってる

仲良くなっちった

制服なども手渡され、いよいよ始まるのかー

って気分になる


・初出社

2016年の1月4日

都内某所の研修所に集合

8人くらい居たでしょうか

新人研修がスタート

初日は座学

まあ、これも一般的な事をやる感じ

1時限目、2時限目 という感じで、学校的な気分

自己紹介したりね

ま、そんな感じのまったりとした日が3日くらい続く

因みに、研修中もお手当てが日給1万円ほど発生する

こういうのも会社によって条件がまちまちなのでチェックしといた方が良い



続きは第2回目に書きます






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コメント

Re:新企画!

私のタクドラになる事を決意した理由は、
「中高年を正社員として採用してくれる会社がここしか無かった。」
為です。
IT業界も段々と仕事の形態が変わって来ましたので、限界となりました。
「本心は、65歳までボチボチと続けたかった」
ですが。
私自身も家族も
「まさかタクドラになるなんて」
との思いからのスタートでした。

ゴマちゃんさんへ

コメントありがとうございます

誰しもが、まさか俺が
って感じですよね、この仕事

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プロフィール

しば

Author:しば
麻雀と広島東洋カープが好きな40歳
広島県出身の東京育ち
でも東京の道はサッパリ分からんちん

建設関係の学校を出て現場施工管理の修行するも現場の寝泊りの連続に疲れて離脱。
落ち着こうとホテルマンになるも5年ほどでIT業界に転職。
キーボードにすら触れた事が無かったけれどお金が良かったので。
10年ほどITドカタとして派遣先を転々とするも、元来興味の無い業界に限界を感じて出社拒否気味に。。。

最初は収入は少ないかもしれないけど、長く続けられる仕事をせねば家族を養えないと
タクシー業界への転職を決意。

shibata-sumitomo@hotmail.co.jp

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