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嬉しい事

2017年01月22日17:15  雑記

この仕事をやってて

最も嬉しい瞬間

これは


『ありがとう』

って言われた時だと思います


俺語りをさせて頂くと

俺って人間は自分に自信が無いのです

考えても答えなんて出るわけないのは分かってるけれど


『俺は何のために生まれて来たのだろうか?俺は必要とされてるのだろうか?』


なんか、尾崎豊の曲で出て来そうなフレーズですが

ふと、この疑問に押し潰されそうになるのです


そんな気持ちのまま、前職では

別に自分が得意では無い

むしろ苦手な分野に噛り付いて頑張ったけれど

やはり、限界が来てしまいました

結局、仕事ってのは

『興味がある事をやらないと長続きはしない、綻びが出る』

これが俺なりに出した結論です



で、昨日の乗務でこんな事がありました


銀座の三原橋付近で車を停めてタバコをプカーっと
※中央区は路上喫煙(略


そしたら、ヒゲを生やした渋めな男性が


『イケる?』


イケますイケます!

と、タバコをすぐ消して発進


『ごめんね、火を点けたところでさー』

いえいえ!

みたいな会話



ホント、これだけだったんですよ


なのに


『運転手さん、あなたは丁寧な人間だね。あのさ、俺実はバーを経営しててさ。運転手さんみたいな人なら信用出来るから、ウチの常連さんでいつもタクシーで上石神井まで帰る大切なお客様居るから、お送りするの頼めないかな?』


との事


実はこういう風に言われたのは2回目です


もう1人は、やはり銀座の方でお医者様

この方は以前、成田までお送り致しました



ウチの会社は賛否あるけれど


スピードには相当うるさく

絶対に一般道で法定速度以上を出してはいけないという縛りがあります

まあ、当たり前と言えば当たり前なんだけど

現実は、そんなの守ってる人達は殆どいません

一般道なのに80キロ以上でビュンビュン走ってます

特に深夜は


ただ、やはりそういう走りに不安を覚えてるお客様も結構多く


『あんなタクシーに乗ってたらいつ殺されるか分からないよ』


というのが、そのお医者様の言葉


世の中、そういう人達も居るのだから

ウチの会社の施策は正しいと思います


ま、他社さんからは

チンタラ走ってんじゃねーよボケカスが!

って思われてんのは分かってますけどね



ともあれ、そのバーのマスターと連絡先交換し、大まかではありますが自分のシフトをお教えしました



素直に



嬉しい


特に、銀座で医院やバーを構える人達に俺の接客は通用しているんだと

必要とされたんだと


上の方にも書いたように


『俺は何の為に、、、』


みたいな卑屈さを払拭してくれる出来事



この仕事の良いところは幾つかあるけど


『シンプル』


とにかくシンプルじゃないですか?


お客様をお送りする

以上



良く

『食いっぱぐれたくなければ、衣食住に関わる仕事に就け』

なんて言われます


我々の仕事は、この

衣食住

の間に存在するんだと思う


例えば、今回のようにバーからご自宅までのお送り


衣食住



衣食[ココ]住

ここに我々は居るんだと思う


決して主役にはなれないけれど


それがまた俺みたいな陰キャには心地よいんですよね



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