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タクシー観察

タクシー会社への就職が決まってからは

街中を走るタクシーの動きや

流しのタクシーを拾おうとする人の動き

こういった所に目が行くようになりました

信号待ちの先頭はポールポジションですね

空車が二台走ってて

信号が黄色に

前の空車はそのまま信号通過

後ろの空車が信号の先頭

お客様がコンコンとノック

なんて光景を見ました

黄色信号を突破した空車タクシーは

ビジネスチャンスを逃したって事ですよね

回送や迎車ならともかく

空車で無理に突っ走る必要は無かったでしょうし


とまあ、こんな感じで見てると不謹慎というか、言葉が軽いですが

面白いな

と思います

悲喜こもごもだなと

こんな例も


練馬駅付近で

駅前乗り場に付け待ちしようと右折レーンに居た空車と

付け待ちではなく他に行こうとしていた左車線の直進予定の空車

お客様を乗せたのは左車線の空車

右折する回数は減らした方が良いのかなぁ

右に行くか左に行くかで迷ったならば、左に行く方が良いのかもしれませんね

あと、教習所で習った

『キープレフト』

この業界入りで初めて役立ちそうです 笑


吉祥寺付近が地元なのですが

丸井の前辺りに付け待ちしてるタクシーが多いんですけど

あれはアリなのかな!?

すぐ近くに乗り場あるんですけどね

そういった

『業界入りしないと絶対分からないルールやマナー』

とか、気になりますね





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コメント

お疲れ様です。

1月4日から入社なんですね。

1日も早く乗務出きるように頑張って下さいませ。

右左折は迷わず左折が基本ですよ。

突き当たりのT字路で先頭だったら右折でも曲がった先にいるお客様はゲット出来ますが、十字路だったら左折したタクシーのものです。

左折した先にお客様。
必ずしもゲット出来る訳ではありません。3車線ほどある交差点だと横断中の人で進行出来ず、右折してきたタクシーに奪われてしまいます。

キープレフト。
交差点付近で右折ラインに入った時に、左側で待ってあるお客様をよく見ます。
だから右折したい時は十字路を直進して枝道で左折、次の大通りに出る道で左折して進行するとチャンスを逃しませんよね。

頭では簡単に考えても実際は難しいです。(>_<)

ギャンブラーさんへ

コメントありがとうございます

やはり、そういう事を考えながら運転されてるんですねー
なかなか思い通りにならないとは言え、こういう考えを持ちながら運転してる人とそうでは無い運転手では長いスパンで見ると乗車率は変わってきますよねー。

やれる事は根気強く続ける事が大切ですね
頑張るぞーっ

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プロフィール

しば

Author:しば
麻雀と広島東洋カープが好きな40歳
広島県出身の東京育ち
でも東京の道はサッパリ分からんちん

建設関係の学校を出て現場施工管理の修行するも現場の寝泊りの連続に疲れて離脱。
落ち着こうとホテルマンになるも5年ほどでIT業界に転職。
キーボードにすら触れた事が無かったけれどお金が良かったので。
10年ほどITドカタとして派遣先を転々とするも、元来興味の無い業界に限界を感じて出社拒否気味に。。。

最初は収入は少ないかもしれないけど、長く続けられる仕事をせねば家族を養えないと
タクシー業界への転職を決意。

shibata-sumitomo@hotmail.co.jp

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