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【読者参加型】激論!今後のタクシー業界

どうも

次回の乗務まで丸々1週間ある者です

なもんでダイエットに励んでます
https://takudoralife.blogspot.com/?m=1

今日で5日目


さて、本題ですが

今後のタクシー業界

どうなってしまうんでしょうかね?

皆さまが思い描く

『今後のタクシー業界はこうなる』

みたいな事をコメントしてくださると幸いです


こんな俺にはサッパリ分からんのですが

幾つか予想を

・コロナ終わっても台数減らしたまま
→この状況で元の台数に即戻したところで
どうなるのかは想像つきますからね

・↑に伴い出番数の見直し
→少なくともウチの会社は ですが
4月と9月が12出番
それ以外は11出番が責任出番という
『これだけは最低乗ってね』
という決まりでした
稼ぎたい人は13出番乗ってたり

コレがもう無理になるのでは無いかと

会社は稼働率を上げる方が良い
って凝り固まった考えがあるんですが
それを今やったらどうなるのかは明白

乗務員1人ひとりの稼ぎが減りますからね

まあでも逆なのかな?
結局は稼働率上げて乗務員の取り分が減ろうが総営収がそれなりに確保出来たら良い
ってなるんでしょうかね?

自粛要請のパチンコ屋を見てると
都内のタクシー会社も足並み揃える
なんて事は夢のまた夢

『ウチは台数減らしてるのに!向こうは増車しやがった!よーし、ウチも増車だ!』

ってなるよな、うん

国交省が厳格に管理して違反した会社にはペナルティ
とかやれば話は変わるけど…
それも無理っぽい、コロナ対策を見る限り国にそんな行動力があるとは微塵も思えない
そもそも、このコロナ禍で
タクシーの台数なんて
どーでもいい
ってのがホンネだろうし

・倒産または吸収合併
→体力無いタクシー会社は厳しいのでは無いかと
かといってそのまま畳むなんてのも
ロイヤルリムジンの件を見てると容易では無い事が分かる
もう畳もうか、って会社が乗務員に解雇手当を払えるとは思えない
となると合併なんでしょうが…
これも書いてる内に
『こんな時期に更に台数も乗務員も増やす』なんて選択する大手が果たしてあるのでしょうか?
とも思えてきた


・あまりにも数字が悪い乗務員は…
→これは平時ならば可能性は極めて低いのですが、今は平時では無い。
こんな状況で毎回極端に売り上げやって来ない乗務員をそのままにするような余裕も無いのではないかと思うのですが
営業所でチラッと売り上げ覗き込むと
隔日勤務で数千円とか
ナイトで数百円とか
最近はチラホラと

ま、俺も人の事言えるような状況では無いので頑張らないと

・ここぞとばかりに新規参入
→お客さんからすればタクシー会社が台数減らそうが乗務員1人ひとりの取り分が減ろうが知ったこっちゃ無い話

コロナ前まではウジャウジャ居た空車が減るわけで不満も出て来るのではないか?

特に通勤時間帯は空車が中々捕まらない
これはコロナ以前から
で、通勤時間帯だけはタクシー以外のサービスもやっちまいますか?
なんて話が出てた矢先にこのコロナ騒動

最近でも日曜日なんかは特に台数が少なくて
我々乗務員からすると
『日曜日は稼げる』
なんて声も出てますが

という事は中々空車を捕まえられずに不便してるお客さんも多いという事
『タクシーなんかそこら辺走ってるよ』
という東京の当たり前が崩壊しつつある

んだよ、タクシー全然捕まんねーなー(怒)
という声が大きくなれば、これを機に
続々と…
なんて事も

バブル期を知ってるお客さんは
タクシー=中々捕まらない、捕まえたらラッキー

でしたが

最近の若い人達からすると、そんな話は信じられないでしょうからね

もう選り取り見取り

選びたい放題

それが都内のタクシー

でした、コロナ前までは




とまあ、俺なんかでは
タクシー業界の今後を占う

なんて大それた事は無理なんですが

聡明なる読者の皆様はどうお考えでしょうか?

よろしければコメントお願いします


もう7〜8万をコンスタントに

なんて時代は来ないのでしょうか…



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コメント

うまいですね! 
ケトン体に関しては、
江部康二医師のブログ「江部康二徒然日記

宗田哲夫医師の著者「ケトン体が人類を救う」が非常に参考になると思います。
 運動のし過ぎは免疫力を下げて抵抗力が下がり、体調が悪くなります。アスリートに風邪ひきが多いのはそのためです。気をつけて下さい。剛健なイメージの28才の力士がコロナで亡くなりましたね。

makkyさんへ

コメントありがとうございます

ちょうど俺も力士が亡くなったニュース見てます
多臓器不全ですってね
うーん、、、

色々とケトン体についてありがとうございます
もう1つのブログで書いてるように
デブデブなので中々その状態に入るのは時間がかかりそうですが、、

ひとまず最近は炭水化物も糖も減らしてはいます
有酸素運動もウォーキングがメインですね〜

もう少し余分な脂肪を減らしてから、その時に考えてみます
本当に聞くまで知らない言葉でしたので助かりました

No title

これからは中小は潰れてく、大手も枠を買い取らない、
以前の6~7割で稼働、本当に年金貰いながらの仕事になる、配車アプリが半分以上占める。
どうでしょう?自分は残れるのか・・・

No title

各社の稼働台数が落ちて売り上げが多少はキープ出来ている現状、このまま減車していくのが良いのかなと考えています。
潰れた順に枠を無くして出来の悪いドライバーをリストラで自動的にタクシー台数は減っていくのかなと。
かつては雇用の最後のセーフティネットと思われていたタクシードライバーも行く行くは就職(転職)が難しい職業になるかもしれませんね。
そもそも人の命を預かるタクシーが簡単に就ける仕事なのが間違いなのです。
今回のコロナ騒動は業界が変わっていく良い機会なのかなと。

今後テレワークが浸透したらタクシーもバスも相当需要が減るでしょう。十年先の世界が今回のコロナの影響で一気にはやまってしまったというところですかね。

No title

コロナ後も通勤客・観光客・飲み客・通院客の全てが減少する訳で、需要が大きく減るのは避けられないでしょう。
当面は、中小の倒産、定時制ドライバーや不良ドライバーの解雇、生活ができないドライバーの離職などで、供給が勝手に減っていくかと思います。
あとは新規採用の中止で供給を絞っていく流れになるかと。
平均年齢が高い業界なので新規採用を数年も止めれば供給を十分に調整できるはずです。
これで、コロナ前とはいかずとも、ある程度は回復するかと思います。

>それも無理っぽい、コロナ対策を見る限り国にそんな行動力があるとは微塵も思えない
>で、通勤時間帯だけはタクシー以外のサービスもやっちまいますか?
まぁこの人たちの尻を叩いていく責任は私達にある訳で、それができないのならそれ相応の結果になるというだけです。
それしだいで売り上げが7~8万に戻りもすれば、最低賃金以下の給料にもなるかと思います。

お疲れ様です。ロイヤル社の様に解雇する場合、書面で騙し打ちをしない限りは、30日分支払わなければ揉める結果となりますから、ソレが嫌なら身売りするしかないのでしょうが、増車に勤しんでいた某社ですら今はスルーでしょうね。普通に倒産する流れが加速するでしょう・・・

私は某社の中でも異端で、今回の騒動以前から下町無線配車で抜き5平均が、4月の一番酷い時で抜き3平均、今回の半月は抜き4平均でした。

決して良くはないけど、元々がそういう働き方でしたから、3区でガツガツされているメンバーより、結果的に下落率はそうでもないという現実があります。特に始発前の明け方からは本数が減っても、電車を避ける無線固定客の単価が上がりました。今後は無線が強い会社かつライバルが少ない住宅街で、そういう待ちのスタイルが普通になりそうです(営業回数の内、流しは多くて1割超えるくらい)。ただ、これでは相対的にマシというだけで、仕事として成立するとは言えませんね・・・

>結局は稼働率上げて乗務員の取り分が減ろうが総営収がそれなりに確保出来たら良い
結局、こういう考えの会社が続出しそうです(呆)

初めまして

いつもブログを拝見させて頂いております。
今年に入ってタクドラを目指そうと動き始めていた矢先、この騒動で面接さえ躊躇しております。
しばさんの予想の通り、合併や解雇が進むのであれば、当然、新規雇用なんてなくなったり、あっても数ヶ月の給与保証なんてものもなくなり、稼ぎもあげられず生活が成立たない…なんて事に陥るのか。
すみません、業界の人間ではないのでお題に対する意見は書けませんが、ブログの内容や皆様のコメントを参考にさせて頂いており、書込みさせて頂きました。

yasuさんへ

コメントありがとうございます
はじめまして

今はタクシー業界がとても厳しく
仰るように保証給が凍結・廃止
入社祝い金なども不透明
といった状況です
良く言われる、震災やリーマンでも
そんな事は無かったとベテランさんが言ってるのを
聞いた事もありますし、今はこの業界に来る事は
オススメ出来ません
実はこのブログで知り合った方で5〜6月入社を
目指してた方も居ましたが、同じように
今は動かない方が良いとお伝えしております

今後、どうなるのか
全く読めない状況です

コロナ後

私はタクシー業界の人では有りませんので今後タクシー業界がどうなるかは判りません。が、最近みたYouTubeで東京メトロの業績特に利益率が非常に高く、それは人が居る路線しかないからという理由でした。更に東京への一極集中が無くならない限り将来性も安泰だと。その東京メトロも現在はスカスカですし、今後テレワークが当然となればオフィスを都心に構える必要もなくなり、一極集中から分散していく可能性もあります(勿論全ての企業では有りません)。そうなれば東京都内のタクシー業界にも影響は大きいでしょう

No title

現状を見てみると、世間の働き方も変わり以前のようには稼げないです、私自身も無事故無違反で行けば簡単にある程度の生活は出来ると信じていましたが、今後は間違いなく収入減になり食べてはいけるでしょうがタクシーだけでは余裕もなく困っています、年齢的に転職も難しくそれ以上に本当に楽なタクシー仕事オレンジのグループ(休みも自由、遅刻早退も自由、休み無しで頑張るのも自由)の環境でやってきたので他では働けません、なのでこれから暗黒のタクシー人生です、人生設計変わりましたどうしよう、諦める、戦う 私は怠け者なのでダラダラで行きます。

東京のタクシードライバーが100人の村だったとすると平均営業収入の分布は以下のように変わる感じかも知れませんね〜

■コロナ前

7万以上 5人
6万円代 10人
5万円代 35人
4万円代 50人

■コロナ後
6万以上 5人
5万円代 10人
4万円代 25人
3万円代 40人
転職、引退など20人

今までが本来よりも良すぎた。

売上を去年と同じレベルまで望むならば、2年以上はかかると思う。むしろ、そこまで回復しないかと。なんだかんだ安部批判をする運転手もいるけれど、アベノミクスのおかげで、タクシー業界は恩恵を受けていた。来年のオリンピックに期待しにくい状況を考えると、景気回復起爆剤は無いかもしれない。リーマンショック、3.11、を経験してみて、むしろ、去年まで国の政策によって潤った業界のおかげで、タクシー業界も恩恵を受けた。今までが、本来よりも良すぎたのかもしれない。他の先進国のタクシー運転手の収入レベルと同じレベルになるのでは。
それなりに覚悟した生活水準で行かないと、厳しいと予想。ただ、どんなに景気が悪くても、都内は暑い時や雨の日は乗るでしょう。

クロネコ、佐川に比べて楽なんだから、稼げなくて当たり前だと、トラックドライバーに言われた。

No title

これからのタクシー業界に残れるのはこんな人

1独身 

2手取り20万以下でも暮らせる

3酒、タバコ、ギャンブル、女をやらない

4無趣味 お金がかからない趣味を持っている

基本的には歩合給を承知で入った訳だから
苦しいからと言ってそのせいには出来ないのではないかと考える。稼げる時もあったんだから。やはり割り切ってタクシーをメインにしながら副業をやるしかない、生活資金を得るのに。

最適な人は

今後タクシー業界で最適な人は、年金併用の人達。新卒には魅力は無くなる。

健康第一

先のことは判らない。先ず健康第一。ウォーキングやジョギング+筋トレ+食事管理。間食はこの機会に止める。

これから大変ですよね

初めまして、東京タクドラです。
いつも、見ています。

この先、どうなるか大変でよね。
はっきり言って、タクシーの台数は多すぎます。
実車率で昔は規制していたんですが、小泉開拓で大幅に増車されました。だから、兎にかく需要と供給がアンバランスでした。バブル時代を素に増車したから、車多すぎです。
そして、このコレラ渦。これから、タクシーの台数も調整されると思います。企業自体が、縮小している以上、タクシー業界もそれなりに準ずると思います。

平均年齢57歳、若者は今回のコロナ不況でタクドラ就職敬遠、在宅勤務の定着で、移動需要の低下で、タクシー会社の体力低下、倒産、合併が加速していきます。
そして、タクシー供給不足の地域から、Uber等のライドシェアが徐々に解禁されていくと思います。
タクシードライバーという仕事は、副業的な位置付けになっていくかと予想しています。

最後は泪橋の橋の下で暮らす丹下団平。

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Re:今後のタクシー業界

とても、新型コロナウィルスの感染を覚悟してまでやる商売ではないですね。
「そんな給与を貰っていないよ」

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プロフィール

しば

Author:しば
麻雀と広島東洋カープが好きな44歳
広島県出身の東京育ち
でも東京の道はサッパリ分からんちん

建設関係の学校を出て現場施工管理の修行するも現場の寝泊りの連続に疲れて離脱。
落ち着こうとホテルマンになるも5年ほどでIT業界に転職。
キーボードにすら触れた事が無かったけれどお金が良かったので。
10年ほどITドカタとして派遣先を転々とするも、元来興味の無い業界に限界を感じて出社拒否気味に。。。

最初は収入は少ないかもしれないけど、長く続けられる仕事をせねば家族を養えないと
タクシー業界への転職を決意。

redcarp.helmet@gmail.com

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