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地理試験勉強方法 最終版(基本問題編)

色々、面倒な事になるかもしれませんので

ボヤかして書く部分もありますのでご了承下さい

注意!!
あくまでも俺個人のやり方なので、これでやって落ちたとか文句言われてもガン無視します
知るかヴォ◯!

個人的な見解も多々含まれますので、自己責任で参考にして頂けたらと思います
尚、この勉強法は
『道に詳しくなりたい』人向けではなく
『とにかく地理試験突破したい』人向けです
道に詳しくなるには車乗って走るのが一番だと思います

■用意するもの
・地図6枚(出題用)
・地図6枚(答え用)※デカ地図を用いて自作する
・地図(タクセンで売ってる本物の分厚い地図)
・上記に挟まってるデカ地図
・問題(20枚×6地図分=120枚)
・ノート

これらを

何とかして

準備

■そもそも地理試験ってなんぞ?
地理の試験です(まんま)
40問中、32問正解で合格
配点は全て1問1点
基本問題25問(問題1〜2)
応用問題15問(問題3〜5)

これに受からないとタクシー乗務が出来ません

■出題用の地図とは?
試験では問題と地図と回答用紙(マークシート)が配られます
地図は1から6まであります

当然、当日まで何が出るかは分かりません
お楽しみに
※余談ですが、ウチの会社で法則があるか調べた事もあるようですが、結論としては

法則無し!
だそうです

■問題って?
問題は1〜5までに構成されています
全て選択式です
マークシート形式
※以下は説明の都合上記述式っぽく書きますが実際は選択式のマークシートです

まずは問題1(通り編)
mission→通りの名称を回答せよ
出題数は10

例えば
1青梅街道
2井ノ頭通り
3なんとか通り
4なんちゃら街道
中略
10ヘナチョコ街道

こんな感じで出題されるので、地図の表面を開いて該当の通りに振られている番号を選択する

1青梅街道 5(地図の青梅街道の所に『5』という数字が振られていたので選択)

以下、これを計10問

問題1(交差点編)
mission→交差点の名称を回答せよ
出題数5

これも問題1と同じく、地図に今度はアルファベットが振られてるので、そのアルファベットを選択する

例えば
四面道 M(青梅街道と環八が交わるところに『M』と記載されてたので選択)

問題2
mission→施設名称を回答せよ
出題数10

地図の裏面を見る
都内各所の地図上に番号が点々と振られている

例えば
東京ドーム 3(説明割愛)

■どうやって覚えんだよ?
気合い
これしか無いです

具体的な方法としては
地図(出題用)と地図(回答用)を重ね合わせる
※回答用を下にする
分からないところは回答用地図を見る→地図を重ねる→分からないところは回答用地図を見る→以下繰り返し

名付けて
チラ見作戦

もう、これの繰り返し
地図1から地図6まで、ひたすら覚える
案外覚えるものです、道はそれぞれ特徴ある形してるので地理試験の中では甘口な方でしょう
交差点も数はそんなに無いので、このチラ見作戦で覚えましょう
問題2の施設名も同様です

俺は自作地図を作成しましたが
超面倒くさかったです
でも、メリットもあります
俺みたいに、都内の地理知識が乏しく全くゼロからのスタートをする人にはオススメです
それなりに都内の道路の全体像が把握出来たので。
但し、根気と大きめな紙が必要です
面倒くさがり屋さんや、短気な人
試験まで時間が無い人はヤメましょう

施設名もチラ見作戦
俺は住所や近くの通り名、最寄り駅などをノートにまとめる作戦を敢行するも、この時点では『無駄』と判断
オススメしません
それをやるのは応用問題からです

■基本問題の学習ポイント
・書かないで覚える(チラ見作戦)
※基本問題は書くメリットはありません。時間の無駄です。

・良く間違えるところはノートにメモする
※どうしても忘れ去られるツボにハマる箇所が必ず出て来ます。
そこは苦手箇所としてノートに
『苦手なところ』
とか書いて表にしておく
『どこが分からないのか、どこが苦手なのかすら分からない』←これ最悪です
自分に嘘をつかず、少しでも
『うーん、、』
ってなったら、そこは苦手入りを推奨

・まんべんなく覚える
※『地図3は得意だけど地図6は苦手です』
とかだと、当日まで何が出るか分からないという試験の特性上大変危険です
6分の1をツモれる自信がある方以外はバランス良く覚えましょう

・気合いで全問正解(25点)を目指す
※応用問題の難易度を考えると、この単なる暗記モノで絶対25点確保しておく
絶対!絶対!絶対に!
絶対!(しつこい)

・あらかた暗記したら、ひたすら模試
※回答用紙は何でも良いです。チラシの裏でもなんでも。


模試をやって、何回やっても25点取れるようになったら、肩慣らし完了って感じです。

あとは応用で7点取れたら合格です
15問中で7点なので、半分取れば良いのです。

次回はその、応用問題編です

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コメント

基本問題

おはようございます。
私もチラミでした。私は通り名180本と交差点90箇所を覚えるのに2週間掛かりました。今は、これを毎日ノートに答えを書いて模試しています。また、本番は4月の予定なので、今は道や交差点を覚える意味で、ストリートビューで仮想ドライブしています。
それから、難関は応用問題ですよね。これにどう対応するか。次の投稿を楽しみにしています。

コメントありがとうございます

基本問題さえ覚えてしまえば、もう半分は完了って感じですね。

応用の方も、基本問題のポイントに書いたように
まんべんなく、バランスよく
これが大事でした。
偏った学習は、必ず苦手地図を作ってしまいますので。

後ほど応用問題編も書きますねー

しばさん、今晩は。

私はタクセンの分厚い地図で探しながらでしたが、答え地図を下に置いてのチラ見の方が効率良さげですね。

>6分の1ツモ
ヒキが悪いので万遍なく覚える事にしますw

応用で7点...
問題4で1点取れると仮定して問題3と5で6点以上をゲット。
にしても5分の3以上は取らないと、と考えると気が滅入りますな(^_^;)
捨て問題の4ですら引っ掛けが入ってるので、0点の可能性も。

さぁ自主勉強でも始めますか(・∀・)

ミンクさんへ

コメントありがとうございます

応用で7点は俺もキツイなー
と、感じてましたが『得意なやつ』を作ると計算立ちますよ

例えば、地図5の問題3の下町の交差点とかは、途中までは大嫌いでしたけど、語呂合わせで100パーセント取れるようになりました。
そんな感じで得意なやつで5点確保して、問題4で1点
そうすれば、あと1点ですからね

個人的には、その『得意なやつ』は
ガセの無い問題5の方で作っておくと良いかなと。
3問分かればパーフェクト達成率4分の1
4問分かればパーフェクト達成
ですからね
選択肢が狭まる事も考えると、3問答えられた時点でパーフェクト達成率は相当高くなりますからね


ただ、何度もしつこいですが

基本問題は満点がデフォ!

ここが崩れると一気に構想は崩れます
経験上、基本問題をナメて長らく放置してると、久々にやった時に道路と交差点は出来るとしても、施設はフリーズします 笑
『え???ここ何だっけ??』

みたいに

なので、施設チェックは6地図分、日課にするくらいが良いかと
歯磨きしながら地図チェックとか

答え用地図は、自作するのがダルイかもしれませんが、作っておくと便利ですね
面倒なら、せめて施設だけ作るとかでも良いと思いますよ

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プロフィール

しば

Author:しば
麻雀と広島東洋カープが好きな40歳
広島県出身の東京育ち
でも東京の道はサッパリ分からんちん

建設関係の学校を出て現場施工管理の修行するも現場の寝泊りの連続に疲れて離脱。
落ち着こうとホテルマンになるも5年ほどでIT業界に転職。
キーボードにすら触れた事が無かったけれどお金が良かったので。
10年ほどITドカタとして派遣先を転々とするも、元来興味の無い業界に限界を感じて出社拒否気味に。。。

最初は収入は少ないかもしれないけど、長く続けられる仕事をせねば家族を養えないと
タクシー業界への転職を決意。

shibata-sumitomo@hotmail.co.jp

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